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【パワハラ上司の倒し方】パワハラ上司には、会社を辞めてもらうしかない

 

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画像:ぱくたそ

自分がパワハラされた経験で得られた知見をもとに記事を書いています。

パワハラに関する書籍を何冊読んでも、「パワハラする人とは距離を置こう」程度の解決策しか示されていないのにモヤモヤしました。

そんな過去の自分のモヤモヤを解消する為に、書きました。

 

パワハラを解決するには、パワハラ上司を会社から追い出す物騒な解決法しかないです。

 

 

目次

 

パワハラ上司の倒し方

「パワハラ上司の倒し方」は、究極的には、パワハラ上司に会社を辞めてもらうしかないです。

なぜなら、それ以外の対処をすると、パワハラが余計に悪化したり、自身の会社での立場が危うくなることもあるからです。

 

パワハラ上司に会社を辞めてもらうために、パワハラの被害を受けている方は、録音などで証拠を取り、適正な場所に相談する必要があります。

 

仮に、証拠があるのにも関わらず会社が、パワハラに対処しない場合は「この証拠を持って、弁護士に相談します」と伝えましょう。

 

そこまで言えば、会社も重い腰を上げてくれます。

残念なことに、会社が対処しない場合は、弁護士に相談しましょう。

 

パワハラ上司が辞めないで済む「まともな解決法」はあるか

パワハラ上司とはいえ、自分の働きかけで、一人の人間が路頭に迷ってしまうのは目覚めが悪いです。

そのため、第三者に相談するなど話し合いで解決する「まともな解決法」を取る人がいるかもしれません。

 

しかし、そういった「まともな解決法」はないです。

なぜなら、パワハラ上司は、まともな思考を持っていないので、「まともな解決法」ではどうにもできないからです。

 

「まともな解決法」の例として、人事部に相談して、対処して貰う方法があります。

そして、多くの人が、この解決法で、パワハラがなくなると期待するはずです。

 

しかし、以下のような流れで、何も解決しないことがあります。 

 

まず、面談にて人事部に、パワハラ上司にされたことを聞かれます。

 

被害者は「パワハラ上司に『お前を雇った意味がない』と怒鳴られたりして精神的な苦痛を受けました」などと人事に報告します。

 

それを受けて、人事からパワハラ上司に「『お前を雇った意味がない』という発言をあなたがしましたか」と事実確認をします。

 

パワハラ上司は「そんなこと言っていない」と自身の発言を決して認めません。

なぜなら、パワハラ上司は、自分が正しいと信じ切っているので、自分の間違い等を認めることができないからです。

 

むしろ「パワハラはしていない。会社のために、優しく指導している」と自己正当化します。

つまり、パワハラ上司に、パワハラを認めさせることは不可能です。

 

こうなると、人事が無能ですと、何もお咎めなしで終わります。

この場合、パワハラ上司は、人事に相談した犯人探しをします。その過程あるいは結果として、パワハラがエスカレートします。

 

仮に、人事がうまく対応しても会社からの厳重注意などで終わる可能性が高いです。

この場合、部署異動などがなければ、パワハラが続きます。

 

「まともな解決法」ではパワハラが続く、それではどうすればいいか?

パワハラ上司の心を入れ替えさせるという解決法は、機能しません。

一方で、そうした解決法に期待する人が多いのも事実です。

 

覚えておいてほしいのは、他人から言動などを注意されて行動を即座に改められる人は、そもそもパワハラしないです。

 

ですので、パワハラ上司に心を入れ替えてもらうような解決法に頼ってはいけません。

 

やはり、証拠を取って、パワハラ上司に会社を辞めてもらうしかないのです。

証拠があると、パワハラ上司がパワハラを認めないことが悪質な行為とみなされ、より処分が重くなったりします。

 

まとめ

話し合いや誰かに相談するという「まともな解決法」は、自身の過ちを認められる人には、うまく機能します。

一方で、自身の誤りを認められない人には、ほとんど機能をしません。ですので、パワハラを解決するためには、暴言などを録音してパワハラ上司を会社から追い出すしかないです。

まともじゃない人に、まともに立ち向かってしまってはダメです。